事業復活支援金(白色申告or白と青が混在してる方の注意点)

白色申告の場合、減少率の計算については同月比ではなく「月平均の収入額」を計算し比べないといけない点に注意してください!

白色申告の方は、青色申告とは違い毎月の売上高を申告書に記載しないでもいい為、月ごとの売上げがはっきりとは分からないということが役所的考えの前提にあり、白色申告の年の全収入額÷12で算出した金額が1月分の収入(売上)とみなす。
(ここが厄介ですよね、説明するのも大変💦そこからetc....)

そういう事になってます。

ですが、白色申告の方でも、思ってる以上に月ごとの売上げ自体は把握確認可能な方が多く、そのほとんど(全てのと言ってもいいかも)の方が、やはり同月比という言葉で説明されてあるために順調だった頃の年の11月(例えば)と最近の11月の売上げを比較し、売上の減少率を計算しておられます。

そして50%以上減だ!という風に考えられている。
しかし実際にこちらで確認させていただくと、30%以上~50%未満減少ということがあったりします。
その場合にはご自身で想定しておられる減少率=申請額ではなくなってしまい、ちょっと残念な気持ちを抱かれる説明をすることになってしまいます。
(当事務所では、現在1件だけそのような方がいらっしゃいました。)

白色申告の方(あと白色と青色が混在してる方)はとにかく注意してください。


手前味噌な話ですが<(_ _)>
当事務所の場合、ご相談いただいた方のほとんどは逆のパターンが多くて、30万かな?と思われてた方が、私がお話や書類を確認させて1度再計算してみると、実は50%以上減少に該当するパターンが多い。(一通り思案はしますが)
「50万のほうなの!」と喜ばれたりし、当初予定の事前確認だけでなく、流れで申請代行までお願いされることが多かったりして。。。
(それが無料ではなく有料対応での差かなぁなんて思ったりもしますが、、、あと対面かZOOMかもある?)
今月末まで、精一杯出来るだけの方の支援をさせていただきたいと思います。

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